眞鍋かをりが裁判でアヴィラの枕営業の実態を証言?詳細な記事とは?

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眞鍋かをりが枕営業を証言

所属事務所「アヴィラ」との契約問題が泥沼化している眞鍋かをり。
契約解除を求めて所属事務所を提訴した眞鍋かをりだが、アヴィラ側は逆に眞鍋かをりに3億円の損害賠償を求める裁判闘争へ。

以前から枕営業の噂が途絶えなかった芸能事務所である「アバンギャルド」と統合したことによって生まれた「アヴィラ」。

この新しい事務所でも後ろ暗い話が色々あるらしく、特に枕関係の話で眞鍋かをりさんが事務所を訴えるという騒ぎにまでなりました。

詳細な記事がありましたので、ご紹介していきます。

眞鍋かをりがアヴィラの劣悪な労働環境を訴えるために「社内枕営業」や「中絶強制」の実態を文書で法廷に提出したと言う。

その眞鍋かをりがアヴィラの劣悪な労働環境と牧野昌哉氏の卑劣な実態を訴える文書を裁判所に提出、裁判問題はさらに泥沼化の様相を見せている。

以前の記事でもご紹介しましたが、眞鍋かをりさんがマネージャーから聞いた事務所の実態は本当にひどいものだったようです。

売れるための一番の近道は事務所の牧野社長と寝ることであるとか、牧野社長は自分の気に入った女の子に脱税をして小遣いをあげているとか…

さらには、この脱税で得たお金を顧問料という領収書がない形で芸能界の実力者に渡していたというのだから驚きですΣ(・□・;)

さらに眞鍋かをりは、「妊娠した場合は中絶するよう通達された」と妊娠強制の実態を暴露。携帯の通信記録を調べられたり尾行されたりと言った異常な管理体制も訴えた。

妊娠したら中絶をするように事務所が指導するというのもなかなかヘビーですよね(笑)

勿論そんな状態になることを見越して話をしているのでしょうから、他の会社の社長に枕営業をすることを積極的に奨励していたと言っていいかもしれません。

携帯の通信記録まで調べられていたというのは、もうプライバシーなんてないような監視ぶりです。

いくらアイドルで恋愛関係について厳しくいく必要があると言っても、今のご時世にこんなことをするなんて完全に個人の自由を侵害しています。

眞鍋かをりの当時のマネージャーが眞鍋かをりと知人男性のツーショット写真を盗み、その写真を80万円で買い取るよう脅された事も告白。
眞鍋かをりが拒否するとそのまま出版社に持ち込み、写真誌に掲載された事もあったという。

同じ事務所の話なんですよね…

マネージャーがタレントを脅迫するなんて、事務所の質はいったいどうなっているのか疑問の目を向けざるを得ないくらい内実が腐っていたことがこういった証言から分かります。

最終的には和解で済んだようですが、芸能界の闇がまた明らかになりました。

アヴィラと和解に持ち込めたのはなぜか?

事務所の枕営業まで主張していた眞鍋かをりさんがなぜ裁判で和解に持ち込めたのはなぜでしょうか?

そもそも眞鍋かをりさんが裁判をした理由は以下の通りです。

眞鍋はアヴィラの脱税問題に絡み、自宅が家宅捜索されたことなどから不信感を持ち提訴。芸能活動はすでにほかの事務所を窓口に行っていたが、テレビなどで薄給を訴えていたにもかかわらず、訴訟の過程で月給が420万円でその一部を母親が役員をつとめる会社に振り込ませていた自身の脱税疑惑が明るみに出るなどイメージダウン。

内情を聞くと眞鍋かをりさんも脱税に関わっていたようですね…

薄給を訴えていたにも関わらず自身の月給が420万円で、その給料の一部を母親が役員を務める会社に振り込ませていたのは脱税ですね(笑)

お互いが裁判で泥沼の様相を呈していましたが、和解に持ち込めた理由は( ;∀;)

小倉の場合もそうだったようだが、どうやら、何かアヴィラサイドの“弱点”をつかみ和解に持ち込んだという。アヴィラサイドとしても、戻る気のない眞鍋との訴訟にこれ以上費用をかけるのは無駄だと判断したようだ。

何のことはない、相手の弱みを掴んだからだそうです。

結局芸能界の世界は弱肉強食の世界ですから、いかに相手の弱みを握れるかがポイントになってくるんですね。

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