藤田晋が麻雀を極める理由は?麻雀が仕事なの?強さの秘密に迫る!

Pocket

今回は、藤田晋社長が現在も熱中している麻雀についてご紹介します。

サイバーエージェント社長として日々忙しい日々を送っているにも関わらず、麻雀をやる時間はきちんと確保している藤田晋社長。

一体麻雀の魅力とは何なのでしょうか?

会社経営と似ているとの発言もあったので、それらの真意に迫っていきたいと思います!

クロちゃん
麻雀初めようかな~

藤田晋社長は麻雀に夢中!強さは?

26歳から設立した「株式会社サイバーエージェント」の代表取締役社長を約18年もの間務めている藤田晋さん。

そんな藤田晋さんが2017年5月28日に、某メディアのインタビュー内で学生時代から『麻雀』に夢中であることを語っていたことが明らかになったのです!

麻雀を打つ時は、黒の服と決めているのだという。理由をたずねると「勝負強そうに見せたいから」と笑うが、その目は真剣そのもの。

サイバーエージェントの藤田晋社長は今、麻雀に本気で取り組んでいる。

学生時代から自分は麻雀が得意だと思っていて、雀荘に通ったりもしていたんです。」

「その後の社会人になって会社を立ち上げたりしている間はさすがに打つ時間はありませんでしたが、2014年にプロ・アマ参加のオープントーナメント『麻雀最強戦』に参加して優勝したんです。」

「それをきっかけに、もう一度麻雀の勉強をしなおしました」

プロ・アマ問わない『麻雀最強戦』での優勝となると、かなりの実力の持ち主ですね!!

麻雀最強戦での優勝をキッカケに、藤田晋さんが経営している「株式会社サイバーエージェント」が手掛けているインターネットテレビ「amebaTV」内では麻雀番組を開設。

藤田晋さんが思っている以上に人気となっていることが分かったのです!!

麻雀といえば、オジさんの娯楽であり、阿佐田哲也の『麻雀放浪記』に記されたような「街場のギャンブル」といったイメージがあるが、藤田氏いわく最近若い世代にも静かなブームが起こりつつあるのだという。

確かに、若い学生でも麻雀にハマる人は最近かなり増えている気がしますもんね。

サイバーエージェントが手がけるインターネットテレビ「AbemaTV」では、麻雀番組がキラーコンテンツになっているとか。

自身が考案した麻雀番組について藤田氏は、

「正直、人気が出るとは思っていなかったんですが現在かなりの数のファンがついています。」

麻雀の競技人口はゴルフと変わらないくらいいるのですが、自分の趣味が番組に役立つなんて思ってもみませんでした」

隠れた才能が、番組ヒットの引き金だったのですね(笑)

実は麻雀合宿も?留年経験あり!

現在も別荘で麻雀をしていることが判明している藤田晋さんでしたが、学生時代は『麻雀』が原因で留年したことが分かっています。

藤田晋の麻雀人生は、中学校時代に友人の父親から麻雀のルールを教わったことでスタートする。

高校時代は学校をさぼって悪友と麻雀三昧。

学生時代は厚木の雀荘でアルバイトをしていた藤田晋ですが、実は麻雀にのめり込むあまり、留年してしまったそうなのです。

その後は麻雀を休止し、現在の代表取締役社長を務める「株式会社サイバーエージェント」を起業したのでした。

選択を間違っていれば、もしかすると現在も「株式会社サイバーエージェント」はなかったかもしれませんね(笑)

さらに藤田晋さん本人も、『麻雀』を本格的に始めたのは大学時代であることを2016年5月1日の某メディアのインタビューで答えている場面がありました!!

――麻雀を始めたのはいつごろですか。また、ブランクもあるのでしょうか。

中学生くらいからですが、本格的に始めたのは大学生になってからですね。

もちろんブランクもあります。

会社をゼロから立ち上げたころは全くやっていなかったですし、そんな時に麻雀をやってる場合じゃないです(笑)。

復帰したのは2年前くらいですね。

もともとプロになろうかなと思うくらい強かったんですよ。

麻雀って、強い人はずっと強くて、弱い人はずっと弱いんですよね。

そういう意味では向き不向きはあると思いますけど。

――では、現在は麻雀にすべての時間を注いでいると。

そうですね。僕個人としては、プロみたいな気持ちで取り組んでいます。

実際にプロとも打っていますし、プロに失礼がない心構えで取り組んでいる。

その間だけは、完全に仕事を忘れることができます。

対局中はツモ牌が「手出し」だったか「ツモ切り」だったかなど全部覚えているので、毛穴の先まで神経が集中していて、仕事のことを一切考える余裕がありません。

僕の人生でそんなことができるのはその瞬間だけなので、だいぶ気分転換になりますよね。

その代わり息を止めているみたいなものなので、血流とかにはすごく悪いでしょうね。明らかにゴルフをやっている方が健康にいいですよ(笑)。

『麻雀最強戦』での優勝は2014年・・・

麻雀を再開して僅か1年後にプロアマ戦での優勝ってかなり強いという事ですよね(笑)

それだけ藤田晋さんにとって麻雀は気分転換になっていたという事でしょうか・・

麻雀が仕事に似ていると語る

『麻雀最強戦』で優勝するプロ並みの『麻雀』の実力を持っている藤田晋さん。

そんな藤田晋さんにとって、『麻雀』は自身の仕事である会社経営に似ていることを某メディアのインタビューで語っていました。

タイトル戦なども含めると、年100戦。もはやプロ野球の選手並みに麻雀をしているといえば、その真剣さが伝わるだろうか。

実戦だけではなく、暇な時間があれば麻雀関連の書籍を読むなど、技術の研究に費やしているという。

「3年前の最強戦は、勢いで勝った感じでした。」

「でもあの頃に比べたら今の僕のほうが圧倒的に強い。」

「地力がついたという実感があります」

—麻雀には人間性が出る、麻雀は会社経営に似ているということになるのでしょうか。

「実際、そのとおりだと思いますよ。」

「麻雀は運だけでも技術だけでも勝てない。」

「配られる牌は不平等。」「そこからどうやって勝負していくか。」

「ひとつ挙げるとしたら、重要なのは高い視点から勝負どころを見極めながら我慢すべきときは我慢し、ここだと思ったら度胸を見せる胆力。」

「会社経営にたとえるなら、企画と営業と経理と技術職をひとりで全部受け持つような感じですかね。」

「そうなるとやっぱり経営者ってことになるのかな(笑)」

普段は穏やかな印象の藤田氏だが、麻雀の話になると明らかに顔が変わる。

真っ直ぐに相手を射抜くような勝負師の目だ。

自分の人生にも通じる言葉ですよ!(^^)!

配られたリソースが決まっているので、そこからどのように挽回していくのかが重要になっているということですね!

麻雀と仕事の大きな違いとは?

ですが、『麻雀』と会社経営の大きな違いについても次のように語っていました。

「ビジネスも楽しいですけど、会社が大きくなると自分ひとりではない団体競技。」

「でも麻雀は完全な個人競技、だから夢中になれる。プロと合宿したりもするんですが、強い人と寝食を忘れて麻雀をするのは最高。」

「女遊びしたり変な買い物をしたりすることもないから、むしろ健全なんじゃないかな(笑)」

経営が軌道に乗ればその分会社の人間も増えて団体になる。

『麻雀』は経営に似ているが、強くなっても完全に一人での勝負。

勝ち進んでも一対一で相手に挑むスリルが、藤田晋さんの経営者としての心に火をつけて熱中させているのかもしれませんね!

AbemaTVで麻雀専用番組を作成

そんな藤田晋さんは2016年に『麻雀』番組のチャンネル設立後、放送対局をアップするという独自の経営術を展開。

現在、瞬く間に『麻雀』ファンを獲得した番組となっているのです!!

藤田社長は2016年にAbemaTVの放送を開始。そのAbemaTVで麻雀専用チャンネルを作り、数々の放送対局を始めました。

AbemaTVはスマホ、パソコンで誰でも無料でも視聴が可能で(有料のプレミアムプランに登録すればさらに制限なしで視聴できる)、麻雀対局の露出度が格段にアップしました。

麻雀チャンネルの看板番組となっているRTDリーグ。団体を問わず、麻雀界の選ばれしトッププロが集結して行う長期のリーグ戦。

団体固有のリーグ戦よりも多くのファンが注目する大会に成長しています。

BLACK DIVISIONとWHITE DIVISIONに分かれて行われます。

RTDリーグ初年度の2016、2017と連続で藤田社長も出場。

しかも両ディビジョンに出ました!初年度の2016では何と準優勝!

トッププロに交じってもやっぱり強いです。

しかし2018年からは出場を辞退…仕事をしながらトッププロたちと闘い続けるのはきついとのことです。

藤田晋さん自身が『麻雀』と真摯に向き合い続けているからこそ、番組設立や番組視聴者の麻雀ファンを獲得できたのかもしれませんね!!

2018年にプロ麻雀リーグを設立

さらに藤田晋さんは、2018年10月1日に『麻雀界』の歴史を変える「Mリーグ」というプロ麻雀リーグを立ち上げたのです。

2018年10月1日、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」が開幕する。

これまでギャンプルのイメージが強かった麻雀を競技としてプロスポーツ化し、社会的地位の向上などを目指すというこのMリーグ。

来年3月まで行われるリーグ戦には、7チームが参加。

それぞれのチームには3人のプロ雀士が登録され各チーム80試合を戦い、優勝賞金5000万円を目指す。

この世界初のプロ麻雀リーグを立ち上げたのは、Mリーグ代表理事の藤田晋サイバーエージェント代表取締役社長。

やはり実業家は様々な歴史に新たな1ページを作りますね。

会社経営とプロといての『麻雀』の両立は難しかったようですが、今後は『麻雀界』を陰で支える人物になっていくのではないでしょうか?

今後も藤田晋さん主催の「Mリーグ」や、一石投じる『麻雀界』への革命にこうご期待です!

堀江貴文が麻雀で負け坊主に!

100%面白い坊主麻雀まもなく始まりますよ。

ギャンブルが弱いと絶対に思われたくない元大王製紙会長の井川さん、育毛のCMに出てた中野浩一さん、こんな断髪式は嫌だの貴闘力、2連続坊主は避けたい堀江さんという、二度と見られない世紀の一戦です!

最後に、最近話題となった堀江貴文さんの坊主事件についてお話したいと思います(笑)

AbemaTVで7月31日20時から「坊主麻雀<第二弾>~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~」が6時間生放送され、最下位となった実業家の堀江貴文氏が丸坊主になった。

過去に坊主になったことがあった堀江貴文さん…今回こそはと意気込んでいたようですが、残念ながら今回も坊主になってしまったようです(笑)

坊主になった堀江は「もう(坊主麻雀に)出ないと思う。どうやったら勝てたの? どうやって勝てるのかわかんなくなった」とコメント。

今回も散髪台に座り“坊主姿”を披露した。

藤田晋社長が言っていた「強い人は強くなり続けるけど、弱い人はずっと弱い」という言葉をまさにそのまま再現していますよね。

有名な起業家たちも嗜む麻雀の魅力について、今後更に迫っていきたいと思います!

クロちゃん
良ければ以下の記事もどうぞ~

https://xn--zck9awe6dp62px12ag6bw07f5ido1t.com/hujitasusumu-villa/

https://xn--zck9awe6dp62px12ag6bw07f5ido1t.com/hujitasusumu/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする