藤田晋社長の別荘は軽井沢と秋谷にある!自宅マンションの場所はどこ?

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サイバーエージェント社長:藤田晋さんの自宅と別荘についてまとめました。

軽井沢と秋谷に別荘を所有しているようですが、凄く豪華との噂です。

自宅も高級マンションという事で非常に羨ましいのですが、今回はそんな藤田晋社長の魅惑の別荘と自宅に迫っていきます!

クロちゃん
やっぱり金持ちって凄い!

藤田晋社長の軽井沢の別荘が話題!

テラスで葉巻をくゆらせながら庭を眺めるのが一番のお気に入りの様です。

写真奥に見えるのがゲストルーム棟です。

元ライブドア社長・堀江博文や楽天・三木谷浩二さん等とならぶ「ヒルズ族」の筆頭格であり、「株式会社サイバーエージェント」の代表取締役社長を務める藤田晋さん。

2017年11月2日~5日にかけて放送されたamebaTVの「72時間ホンネテレビ」では、草彅剛さん・稲垣吾郎さん・香取慎吾さん3人が、藤田晋さんの軽井沢の別荘から放送をスタートさせました。

そこで藤田晋さん本人が、自身の所有する長野県北佐久郡軽井沢に構える別荘を案内。

敷地面積6577.74㎡・延床面積1048.05㎡という規格外すぎる藤田晋さんの別荘館内に、3人も思わず…

『家を歩くだけで運動になる』

『麻雀部屋で何か忘れ物したらリビングに取りに行くのが大変』

と口々に驚きの声が連発。

ワインセラーやスカッシュコート・広大な庭なども紹介され、「ヒルズ族」筆頭者の凄さを改めて感じさせられる放送回となっていた。

元国民的アイドルグループ「SMAP」で活躍されていた大物3人があそこまで驚いているんですから、やはり藤田晋さんはただものではないですよね!

この「72時間ホンネテレビ」放送後には、視聴者からも藤田晋さんの別荘に関して・・・

・藤田社長の別荘 すごい広い(^^)

・藤田晋さんクラスになると軽井沢に別荘あるの当たり前になるんだぁ…

・ホテルの様な藤田社長の別荘!!3人もびっくりだね。

と広大な広さにビックリする方が多かったようですね!!

敷地が広すぎるから絶対話題になってしまいますよね(笑)

別荘は”心を丸くする場所”

藤田晋さんにとって、莫大な敷地面積を誇る軽井沢の『別荘』は、自身の心を丸くしてくれる場所であることを某雑誌のインタビューで答えていました。

生い茂る木々に脈々と続く軽井沢の別荘文化を感じさせる静かな場所。

そこに、サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋氏の別荘はある。

「年を重ねるごとに遊びについても生活についても、先輩たちの言葉はたいてい正しいと日々実感するようになって。」

「海外はやっぱりハワイだとか、40過ぎたら疲れが残るだとか(笑)」

「だから、そんな先輩たちがこぞって選ぶ軽井沢も、きっと本当だろうと思っていたんです」

とはいえ、すでに成熟している軽井沢文化。正直怖さもあったという。

「例えれば、銀座のクラブのように僕のような若造が来るのはまだまだなのではと思い、土地だけ購入していい時期がきたら建てようと思っていました。」

「ところが軽井沢の土地をよく知り、建築家・坂倉竹之助氏に土地探しのアドバイスをもらううちに建てたくなってしまった。

「アットホームな感じなので団結が深まるのか、1泊の合宿でも普通の会議より効果抜群。協力的に話がすすむのは、ホームアドバンテージで僕が有利な立場だからかも(笑)」

またサイバーエージェント麻雀部監督として、麻雀卓2台を置く麻雀ルームで思う存分打ち込めるのが魅力。

昨年「麻雀最強戦」で優勝。最強位を獲得し、麻雀熱はさらに加速。

試合前はこの麻雀ルームにプロを呼んで特訓するほどだ。

そのほかにも、邸内にはともに映画好きという奥さまと一緒に観ることも多いシアタールームや、スカッシュコートも完備。

「実は昔、会社を売却し引退した経営者に呼びだされて、彼が昼間からスカッシュをしているジムでミーティングしたことがあって。」

「彼がこの生活は自分に対するご褒美だと言っていた姿に、スカッシュと成功した経営者のイメージが重なっていてつくってしまいました(笑)」

「別荘を”迎賓館”として建てる方もいますが、僕は”迎賓”しないので(笑)」

「使うのは役員合宿ぐらいとなると、『ゲストルームはなんとなく2部屋ぐらい?』という選択は一番中途半端。」

「つくるなら5部屋は必要になる。そうやって分かった自分の別荘でのライフスタイルを反映しています。」

「結果、ここは僕にとって本当に必要なものだけを入れた自分の集大成的な家になっていると思います」

妻の宏美さんも、

「東京では常に何か考え事をして、話しかけてもうわの空のようなこともあります(笑)。でもここだと、主人の表情も確実に柔らかくなって、ゆっくり話ができる雰囲気になります」と話す。

どれだけ気に入っているかは「ここが第二の家になるのが理想」という藤田氏の言葉を聞けばわかるだろう。

その思いを強くしたのは、やはり家族の存在だ。

子供ができて、これまでとは違うライフスタイルになって。」

「子供と犬が遊べる広い庭があり、家族で静かに過ごせる場所であることが一番大切なんです」

パパのそばを離れたくない大門くんに、優しく話しかける藤田氏。

常に走り続ける経営者の心を丸くさせるのは、この別荘とともに過ごす家族の溢れる笑顔があるからに違いない。

本当に自分の好きなものを集めた集大成の『別荘』・・・。

やはりかなりの財力が無いと、そこまでの願望を別荘では普通叶えられませんよね(笑)

そんな藤田晋さんの家族も、集大成の集まった『別荘』が藤田晋さんの思い描く「第二の家」であると既に思われているのではないでしょうか?

因みにこちらが藤田晋さんが話題の別荘を構えている長野県北佐久郡軽井沢の地区画像です。

かなり広いので特定されやすいかもしれないですね…

いやぁ・・・本当に羨ましいです(#^^#)

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実は秋谷にも藤田晋の別荘があった!

軽井沢の『別荘』が話題となっていた藤田晋さん。

実は「神奈川県横須賀市秋谷」にも別荘がある事が分かったのです!!

都内から高速に乗って約1時間。

海岸線を南下した秋谷のオーシャンフロントに、サイバーエージェント代表取締役・藤田晋氏のセカンドハウスがある。

道路から階段を降りたところにある玄関を開けた瞬間、廊下。

そしてリビングルームの先に見えるのは、驚くほど大きくて青い海と空。

海岸沿いに第二・第三の『別荘』を構えていらっしゃるのですね!!

さらに秋谷の『別荘』について調べていくと、同『別荘』の敷地面積や設計者の情報まで掲載されていたのです。

敷地面積:260.07㎡(二軒同様)

建設面積:101.43㎡

設計:坂倉竹之助

構造:鉄筋コンクリート造・陸屋根平屋建

藤田晋さんが「第二の家」と話していた軽井沢の別荘は、秋谷の別荘の約3倍もの敷地面積があります(笑)

広いのか狭いのか、感覚が狂ってきそうですよね(笑)

ですが、なぜ秋谷に別荘を構えようと思ったのでしょうか?

この件について調べていくと、建てたいと思ったキッカケ等の詳細が某メディアでの藤田晋さんのインタビューで明らかになったのです!

「週末ぐっすりと眠れる場所が欲しいと思い、この家を持つことにしました」

長年温めていた『海の目の前に住みたい』という願いをかなえるべく探していたところ、この家との出合いがあった。

「この家と引き合わせてくれたのは仲のいい友人であり、ミュージシャンのZeebra。

「実は彼に紹介され、見に来た時は時間が遅く景色や細かい家のディテールは見えなかったんです。」

「でもこれだけのロケーションの家を逃したら、もう二度と同じような家は出ないだろうと即決したんです」

目の前に景色を遮るものが何もない。

日本の住宅事情からいって普通はどこかに隣の家の端が見えたり、電柱や電線が見えたりするが、ここは別世界。

まるでリビングから直接海にダイブできると錯覚を起こしそうな、ダイナミックな眺め。

「この家はもともと建築家の坂倉竹之助さんが所有していたもの。」

「そこでリノベーション自体も、坂倉さんに依頼しました。」

「床面積は100平方メートルちょっとの小さな家で、間取りももともとの2LDKのまま使っています。」

「でもこのコンパクトさゆえに家のどこにいても妻や愛犬の気配が感じられ、とても居心地がいいんです」

2LDKもあれば十分立派な『別荘』だと思うのですが・・・(笑)

流石は日本のお金持ち50位内に入るだけありますね。

我々とは様々な感覚が別世界です!!

さらに同『別荘』での過ごし方についても、本人がインタビュー内で語っていました。

日中はほとんど海側の窓を開け放っている。

「冬でも床暖房をつけて、窓を開けていることが多いんです。夏は玄関を開けていると風が通り抜けるんで、冷房なしで過ごせる時間も多い。」

クロちゃん
冬に床暖房で窓を開けてる…お金持ちって凄い(笑)

「海に向けてのテラスの先には幅1mぐらいの水を張ったスペースがあり、カラスや鷲まで水を飲みに来ます。水浴びまでしていくヤツもいますよ(笑)」

「最初ここに来るのは夏だけかなと思っていたんですが、意外に冬もよく使っています。」

「なんせ車で1時間ですから、計画性もなく突然ふらっと『行こうか?』と来られるのがいい」

ここに来る時は妻と愛犬2匹を伴ってがほとんど。

「夏はサーフィンをしたり日がな1日本を読んでいたり、犬と散歩をしたり。夜は逗子や葉山の美味しい店を回るのが楽しみなんです。」

「今、一番気に入っているのは逗子の『カツズ』というイタリアンです」

さらに夏は音楽のイベントが多いので、それも楽しみにしているという。

「実はサーフィンもこの家を買ってから始めたんです。」

「だって目の前で気持ちよさそうに波に乗っているんですよ。」

「あ、なんかできそうと思って始めたんですが、そんな簡単なものじゃなかったです(笑)」

お金持ちライフを満喫しているのですね・・・。

ですがそんな優雅な生活も、藤田晋さんの努力の賜物!!

現在までの自身の活躍が、このようなご褒美へとつながっていったわけですね。

さらに『秋谷の別荘』は、会社の幹部合宿にも使われることがあるそうです!

年に数回、会社の幹部合宿にも、この家を利用する。

「小さな家なので宿泊は近所のホテルを利用してもらいますが、会議はこのリビングのテーブルで。」

「『秋谷で会議をする』というと、みんな喜んでやってきます。」

「ここで会議をすると、なぜかみなリラックスした顔をしているんです」

と笑う藤田氏だが、プライベートな時間を過ごす時は極力ネットをつながないようにしているそうだ。

「Wi-Fiは飛ばしていますが、ネットは見ませんしテレビも必要ない。」

「僕は音楽が趣味のひとつなんですが、この家に来た時には波の音があればいいんです」

実際、波の音はかなりの大きさでずっと鳴り響いている。

このインタビューも、レコーダーでの録音を諦めたほどだ。

「でもね、不思議なほどぐっすりと、一度も目が覚めずに8時間ぐらい眠れるんですよ。」

「自宅は高層マンションのせいか、寝ても覚めてもオンの状態で疲れがなかなか取れないんです」

その言葉を聞いて、傍らで妻の宏美さんが、

「ここに来ると、眉間のシワが取れます(笑)」と、ひと言添えた。

日々フル回転で働かせている頭の凝りやストレスも、きっと波がザーッと洗い流してくれるのだろう。

自然の音と綺麗な自然の景色。

都会で激務に励む藤田晋さんにとって、秋谷の別荘はまさに『寝れる場所』そのものです!

こちらが藤田晋さんのもう一つの別荘がある「神奈川県横須賀市秋谷」の地区画像です。

個人的にも横須賀の「秋谷」には別荘を建ててみたいかもしれないですねぇ・・・。

本当に羨ましい限りです(笑)

クロちゃん
私もいつか高級マンションが欲しい(笑)

藤田晋の自宅は高級マンション

藤田晋さんの住む『自宅』について、気になられている方は多いのではないでしょうか?

藤田晋さんは自身の公式ブログ内で、2010年の春にかけて自宅マンションを購入したことを、キッカケと共に細かく詳細を書かれていました!

2010年春。それまで住んでた賃貸マンションを出て、自宅マンションを購入。

3LDKで約70㎡。平面駐車場1台有。主要駅まで自転車で10分。

周りには、スーパー・コンビニ・ホームセンター。

来年には、自転車で行ける範囲にイオンまで出来るようだ。

元々、賃貸で家賃を支払っているのが勿体無いと思ってた。

だから、ずっと自宅購入を夢見てきた。最初は一軒家を希望してた。

クロちゃん
確かに一軒家って憧れるよね…

庭で子供と遊びたい、って希望もあったし。

でも、立地と条件・金額見て「無理だなぁ」と諦めてた。

ある日の会社帰り。自宅へ向かう道沿いに、いつもと違う景色が見えた。

広い土地を囲むように鉄板で覆っているように感じた。

「何だろう?」と思って眺めていると、そこに広告看板が。

『全戸2,000万!○○マンション△△。お問合せは・・・』

ホント、思い付きだった。

確かに家賃で月々支払っていくと、40-50年過ごすことを考えても2000万から3000万円。

プラスで賃貸更新料などを払った場合は損失が出てきます。

財力があれば皆さんも考えることではあると思うのですが、思い付きで2000万円もするマンションを購入・・・なんて人だ(笑)

そんな藤田晋さんが購入を決めたマンションは、都内のどこにあるのでしょうか?

残念ながら情報がありませんでしたが、2010年3月26日に藤田晋さんは公式ブログで同マンションに入居したことを報告しています。

2010年3月26日。この日、自宅に入居しました。

昼過ぎに、ダンボールに纏めた荷物を引越し業者が回収。

その後、お世話になったお部屋を家族みんなでお掃除。

固いものを当てて穴が開いた壁。所々破れたふすま。カレンダーを貼った跡。

何を見ても懐かしい思い出です。そんなことを思い出しながらも作業は続いて、自分の荷物を自宅に運び込む時間に。

奥さんと2人で纏めたたくさんのダンボール。

10数人の引越し業者さんの手で30分足らずで運びこまれました。

お礼を言って、さっそく自宅へ。

もう3月の終わりだというのにめちゃくちゃ寒くて。

テレビも何もない部屋。風通しが良すぎて、余計に寒く感じたっけ。

で、家族4人で布団で寝ました。

翌日、テレビ台と食器棚、あとテレビ・洗濯機・冷蔵庫が来る日。

何も無かった部屋ですが、あっという間に生活感が。

そこからは荷物を解いて、整理整頓。このときにラックを倒して床にキズが。

やっちまった奥さんが落ち込んでました。それも今では良い思い出です。

部屋とか見てて、自分なりに「こういうレイアウトにしよう」とは決めてましたけど、実際住んでみて足りないものとかはありました。

その度に買ったり、お古をもらったり。

今でこそ落ち着いてますが、それまでに2~3年はかかったと思います。

それでもまだ変えたいところはあるけど。

子供も大きくなるし、それなりに変わっていくんだと思います。

何だか最後は思い出話になってしまいましたね。

やっと持った「マイホーム」。これからどう変わっていくのか、楽しみです。

引っ越し早々に床を傷つけたエピソードもありましたが、都内の3LDKの広いマンションに家族4人で過ごせるマイホームを購入した藤田晋さん。

今後も家族の成長と共に変わっていく、内装の更新に乞うご期待です!!

クロちゃん
良ければ以下の記事もどうぞ~

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