伊東歌詞太郎は手術を受けていた?家族について書いた本が話題!

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今なお留まるところを知らない活躍を続けている伊東歌詞太郎さん。

そんな彼は、かつて歌い手声明を脅かす声帯の手術を行っていたことが判明しています。

一体どうして手術を行ったのか?

また、家族について書いた本や出身の青山学院大学についても迫っていきます!

クロちゃん
大変な過去があったのね…

伊東歌詞太郎が過去に手術をしていた

現在も歌手として活躍されている伊東歌詞太郎さん。

そんな伊東歌詞太郎さんは、過去に「声帯結節」で『手術』をして声が出せなくなった時期があることが分かっています。

この事について、『手術』前に伊東歌詞太郎さんの公式ブログで2017年11月10日にファンに報告していたそうなのです!!

伊東歌詞太郎です。お知らせしなくてはいけないことがあり、ブログにての報告大変失礼いたします。

2016年の8月末に「声帯結節」というものが喉に出来ました。

これ自体は僕自身、何度も経験してきたことで1~2日歌わずに休めば治るものなのですが、休むことができませんでした。

そのため医師と定期的に経過を見てもらいつつ悪化しないように努めて活動してきましたが、今年の6月半ばに結節が固着化し保存療法では完治しない見込みだと診断を受けました。

この声のまま活動するか、切るか悩みました。

歌い手にとって喉の病気は死活問題ですからね…

ブログでは簡単に報告していますが、かなりの葛藤があったのだと思います。

ステージに立ち、歌い終わって一人になった時に「楽しかったな」という気持ちだけでなく「今日もバレなくてよかったな」という気持ちが混ざり始めていることに気がつきました。

僕の中でそれは音楽の幸せとは違和感のある感情だと思ったので、手術することに決めました。

僕自身も色々調べたり、先に手術された先輩方や友達のボーカリストのお話を伺ったりしました。

経験談をご教授いただいた皆様に大感謝です。

手術してから1週間は無発声でそれから徐々に声を出していき、1か月目くらいから歌のリハビリが開始される感じだと仰られる方が多かったです。

それならわざわざ報告せずとも「皆さんにバレないようにいけるだろこれ!」とか思ってたのですが、僕の場合は結節が固着化しているのと範囲がかなり大きいとのこと。

元通りを望むならば無発声3か月のちリハビリ3か月って言われて、「おやおやドクター話違いません(笑)?」ってなりそして今に至る。

説明を聞いたら、3か月無発声は納得いくものでしたから守るつもりです。

さすがに3か月声を出すことができないとなると、報告しないといけないなと思いました。

ここは才能や努力で縮まる期間ではないので仕方ないとしても、リハビリは医師と相談しつつなるべく早い復帰を目指すつもりです。

無理に治すのではなく、元のように歌えることを精いっぱい目指すという感覚でやります。

なので医師の『みなし歌唱復帰』より早く復帰するつもりではいます。

3か月も声を出すことが出来ない不安は本当に凄く大きなものがあると思います。

それを必死になって打ち消そうとする伊東歌詞太郎さんには、頭が下がりますね…

2014年にも歌いにくくなった時期がありましたが、あの時は原因不明でした。

今はスコープに「結節」という原因が写るので、分かりやすくていい。

ここから大事なお話!

歌唱の活動がしばらく止まるだけで、声を使わない活動は治療に無理のない範囲でしっかりやるつもりです。

山陰放送制作の「伊東歌詞太郎の僕だけのロックスター☆ラジオ」は僕の中でとても大切なものなので、止めずに続けます!!

以上が今後の活動に際してのご報告です。

お読みいただきありがとうございました。

報告だけでなく気持ち的な部分のお話やツアーのことを書いたりしたいので、それはまた別の記事で。

僕は手術をとても前向きに考えているってことも伝えたいし。

引き続き頑張ります!

歌手としては命である声が変わるかもしれないというリスクもある声帯の手術。

周りに経験者がいたこともあって手術に臨めたようですが、周りに例が無かった場合は伊東歌詞太郎さんも強行突破してしまっていたかもしれません。

ですが、前向きに『手術』を考えてファンにもしっかりと報告されていました。

クロちゃん
周りの支えって本当に大事よね

声帯結節の症状や原因とは?

そんな伊東歌詞太郎さんを苦しめていた「声帯結節」の症状や原因について調べていくと・・

声帯結節とは、発声に重要なはたらきをする声帯に生じる炎症性の硬いこぶを指します。

声帯にできる一種のタコのようなものです。

声帯の前方3分の1に発生することが多く、通常左右対称に発生します。

日常的に声を出すことの多い方に発症する頻度が高く、小児も含めた幅広い年齢層にみられ女性に多い傾向があります。

また歌手にみられることも多いため、別名:謡人結節(ようじんけっせつ)ともいわれます。

声帯ポリープなど声帯に発生するほかの病気と同様、声帯結節を発症するとしゃがれ声や空気が漏れたような声になります。

声の酷使を理由に発症する病気であるため、発声を控え声帯の安静を図ることで症状の改善が期待できます。

しかし保存的な治療をおこなっても症状が改善しない場合、職業柄より早期の完治が求められる場合などには手術による介入を検討します。

—原因

声帯は空気の通り道である気管の入り口に、左右にひだ状に位置しています。

空気の行き来で声帯を動かし、声を形成します。

左右の声帯がこすれあうことで摩擦が生じます。

この摩擦刺激を繰り返すと粘膜が厚く硬くなり、浮腫状に腫れたり線維化が起こったりすることで声帯結節が発症します。

声帯結節は日常的に声を酷使している職業の歌手・教師・保育士・アナウンサーなどがよく罹患する病気です。

—症状

症状は声枯れ(嗄声させい)が主にあらわれ、のどに違和感が生じることもあります。

また日内変動や週内変動があったり、声を出すことが少なかった日などは症状が軽快したりする点も特徴です。

声帯結節が発生すると両側の声帯がうまく合わさらなくなり、空気が漏れやすくなります。

そのため、話をしているときや歌を歌っているときに、空気が漏れているような声になることがあったり声が続かないことがあったりします。

歌手であればなりやすい病気なのですね!!

その後の2018年1月に伊東歌詞太郎さんは『手術』に臨み、術後の経過の「不安」をSNS等に投稿する場面がみられていました。

手術が成功したのかは、歌がもと通り歌えるかどうか。

いつから声が出せるのか、出せても元のように歌えるのかという手術の結果がまだ出ていない不安は思ったよりも大きいね。

だから執筆に打ち込める。

このタイミングでよくぞ作家デビューの話が進んだよ…!

作家のデビュー・・・休養中も新しいことを決めて自身を追い込んだのですね(笑)

その方が「不安」が紛れる事も伊東歌詞太郎さんは考えたのかもしれませんね!!

クロちゃん
作家の話はあとで紹介するよ!

声が出せる喜びをTwitterで表現

そして2018年3月には術後の経過をみた担当医から「声を出してもいい」と許可を得たことで、伊東歌詞太郎さんが喜びの声をSNSに投稿する場面もありました。

僕にとってのリハビリはひたすらに歌を歌うのみ。

これ以上効率的なリハビリはない。

シンプルかつ楽しい。2015年あたりの感覚が少し表れる。

そうすると自分の中で少し未来が描ける。

すっごい嬉しい!のでツイートもしちゃう。

約2ヶ月間、声を出せないというのは歌手でなくてもかなりのストレスになるはずです。

手術の結果、自身の音域に変化があったこともSNSの投稿などで語っています!!

病院ではなくスタジオのピアノで、手術後はじめて音域を調べてみました。

手術直前より3音広くなってます!

あと、1音。あと1音で4オクターブの音域になる。でもここからめっちゃキツそうで1音広がるのか歌詞太郎とっても疑問です(笑)!

がんばります!!

『手術』をしたことで歌手としてもプラスになることがあったのですね!!

それにしても4オクターブ前って・・・凄いです(笑)

クロちゃん
人生万事塞翁が馬ということね

さらに伊東歌詞太郎さんは自身の療養期間中に、ある本の執筆まで行っていたことが明らかになったのです!!

伊東歌詞太郎が家族を題材に小説を執筆

現在は、病気から復帰して歌手として再スタートさせている伊東歌詞太郎さん。

そんな伊東歌詞太郎さんが2018年1月から「声帯結節」で約2ヶ月間の間声が出せなかった期間に、なんと本を執筆して小説家としてデビューしていたことが分かったのです!!

シンガー・ソングライターの伊東歌詞太郎が初の小説『家庭教室』を発表。

その出版記念イベントが2018年5月27日、都内でおこわれた。

伊東はイベント前にマスコミへの囲み取材に応じ、小説執筆の経緯や物語の概要を明かすと共に、苦労した執筆の日々を振り返った。

大学生時代は、年間に約1000冊を読んでいたという「本の虫」である伊東は「それが小説家にとっては重要なことだということは分かっていたし、この作品で僕が取れるとは思わなかったんです。」

「だから嬉しいより驚きでしたね」と世間からの注目に驚きの表情を見せている様子。

また、喉の手術のために空けた1カ月で書き上げるというハイスピードで進められた本作。

その理由としてもともと執筆前の打ち合わせで編集者と納期について話していたとき、その「1カ月間で」と答えてしまいこの期日で原稿を書く羽目になったことを明かしながら執筆は「メッチャ必死でした」と回想。

それでも「締め切りは守るもの」という自身の信念に基づいてその期間内での執筆を終わらせた。

「編集者からは『これまで1カ月で執筆した人は見たことがない』と言われて。」「それ、早く言ってよって…」と苦心の日を回想した。

1ヵ月で1冊の本が書けるって本当に凄い才能ですよ。

歌い手として思いを表現することが得意な伊東歌詞太郎さんだからこそ、本を書ききることが出来たのではないでしょうか!

そんな一方でサイン会などで受け取った、手紙などによる好評な反応を受けたことを振り返り…

「やって良かった。」「こういうイベントは、ある意味答えあわせみたいなもの。」「大変な思いをしたことに対して、報われた気持ちになりました」とホッとした様子。

本の内容はプロローグ・エピローグを含み全部で7章に分かれた構成となっており、間の5章にそれぞれ別のテーマによって物語が描かれている。

本の主題としては「大きいテーマとしては、メチャメチャ大きな言葉でいうと“社会貢献”なんじゃないかなと思います」と語る伊東は「本って僕の中では、疑似体験ができる。」

「だからこういう経験をしたらこういうことを感じるだろうなということを5つ考えたんですが、それを読み終わる前と後の自分で、誰か他の人に優しい気持ちを持つことができるようになってもらえればと思ったんです。」

「それが社会に広がれば、みんな優しくなるわけだから」と真意を明かす。

さらに「まだまだ僕の頭には伝えたいテーマがいろいろあるので、それがある限りはシリーズ化していきたい」と創作意欲の程を明かした。

また執筆活動と音楽活動の違いについては「“言いたいことを言う”という最終的なゴールは変わらないけど、音楽とはプロセスが違うなと。」

「音楽はずっとやってきたことなので“このくらいのスピード感で”という予測はできるけど、小説は書けば描くほど全然先が見えない」と新たな挑戦に戸惑った様子を振り返りながら「苦労の度合いとしては100倍くらい違ったけど、芸術としては同じ。」

「結果として誰かに何かを伝えるのは変わらないという答えあわせが、自分の中でできたと思います」と語った。

僅か1ヵ月間という異例の速さ・・・さすが本を愛読しているだけありますね!!

もしかすると伊東歌詞太郎さんは、不安をかき消したかったことで自身を追い込みたかったのかもしれません。

下手すると歌手生命にもかかわる問題ですし・・・

クロちゃん
不安を消そうと行動してたのね

歌手として続けられなくなったら?

さらに同イベントでは某記者から「仮に歌手として続けられなくなっていたら?」と問われる場面があり、この事について伊東歌詞太郎さんは次のように語っていました。

また、記者からは「歌が歌えなくなったら、最悪はあきらめることも?」と問われた伊東歌詞太郎さん。

すると『それはあきらめが付かないんですよね。』『声が出なくなったら、僕は表現をすることをやめてしまうと思う。』と語ったが、少し間をおいて『いや、でもどうだろうな…分からないですね。』

『自分の人生のビジョンで、“声が出なくなる”というビジョンを持つことができないんです。』

『医者は最悪のことを言うから、今回“一生声が出せなくなる可能性がある”とも言われていたんですが…絶対何とかなると思っちゃってたんです。』

『例えば頭が良かったらミュージシャンになるのはどれだけ大変か、どれだけお金に苦労するかという未来が見えるはずなんです。』

『でも僕はバカだから、そこまで考えずにここまできたんです。』

『だから本当のところは、自分の声が出なくなったらどうなるかは…考えられない。』

『だからその時に小説が書けるかも分からない』とコメントし、今回の執筆で自身の様々な思いに触れたようだ。

伊東歌詞太郎さんらしい回答ですよね!!

という事は、療養期間もそこまで不安に思わなかったのかもしれません。

伊東歌詞太郎さんも「歌えなかったら、執筆はできていない」と言われていたので、本当に前向きに療養し執筆していたのでしょう!!

歌手だけでなく小説家としてデビューも果たし、活躍の勢いが増してきている伊東歌詞太郎さんの今後の活躍から目が離せません!!

クロちゃん
思い切りが大切!

伊東歌詞太郎は青山学院大学出身

容姿端麗で優しい歌声を持ち、ファンを魅了している歌手・伊東歌詞太郎さん。

そんな伊東歌詞太郎さんは『青山学院大学』に通われていたことはファンの間でも広く知られています。

伊東さんは青山学院大学を卒業しています。

事の発端は、伊東歌詞太郎さん本人がSNS等で『青山学院大学』のことについて度々投稿していたことで情報が判明したのだそうです!

伊東歌詞太郎さんは中学校から一貫で「青山学院」に通われています。

偏差値は55.0 – 65.0ということで、頭もいいです。

容姿端麗で頭もいいのですか!?

非の打ちどころがない方なのですね・・・羨ましい!!

こちらが伊東歌詞太郎さんが通われていた『青山学院大学』の画像です。

綺麗な学校ですよね!!

そしてこちらが伊東歌詞太郎さんが通われていた『青山学院中等部』の画像です。

病院みたいな広さですよね(笑)

広すぎです!!

最後に伊東歌詞太郎さんが通われていた『青山学院高等部』の画像です。

『青山学院』自体が一貫して大きいのでしょう。

こんな大きな学校に、伊東歌詞太郎さんはずっと通われ続けていたのですね!!

住所は・・・

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25

JR山手線・JR埼京線・東急線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線他「渋谷駅」より徒歩10分

東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)「表参道駅」より徒歩5分

交通の便も最高ですね!!

ファンであれば、伊東歌詞太郎さんが通われた『青山学院』にぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

クロちゃん
良ければ以下の記事もどうぞ~

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